難病患者等を対象としたインターンシップの取り組みがニュース番組で紹介されました
北海道難病センターと北海道が連携し、令和8年度(2026年度)からスタートした「難病患者等を対象としたインターンシップ(職場実習)」。9月25日(金)のNHK北海道のニュースで、この取り組みが詳しく取り上げられました。
北海道難病センターの就労相談をきっかけに、実際に北海道庁でのインターンシップに挑戦した女性の姿を密着し、北海道難病連で定期開催している「当事者研究」に参加した様子や、北海道庁地域保健課
でのインターンシップの様子が取り上げられていました。
北海道庁のインターンシップは「働きたいけれど、体調や病気への理解が得られるか不安…」 そんな悩みを抱える難病患者の方々に寄り添い、実際の職場で実習を行うことで、働くイメージを掴んだり、受け入れ側も配慮の工夫を学んだりできる取り組みです。
体調に合わせた働き方の工夫や、周りのサポート体制など、挑戦する前向きな姿と具体的な実習の様子がとても分かりやすく描かれていました。
難病を抱えながら働くことには、目に見えないハードルがたくさんあります。インターンシップを終えて、北海道(行政)と北海道難病センター(難病相談支援センター)がタッグを組んで「働く場所と選択肢」を広げる環境を作ってくれるのは、本当に心強い一歩だとお話されていました。
放送から1週間 下記ページで視聴が可能です。
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NHKONE 『道の職員採用「難病枠」 インターンシップ参加の女性に密着』(2026年9月25日 18:53)
*以下、番組ページより転載
道では来年度の職員採用から、新たに「難病枠」というものを設けます。
筋ジストロフィーや潰瘍性大腸炎など、法律で定められた難病の当事者が対象です。
これまでも障害者枠というのは法律でも定められていますが、難病の当事者を対象とした特例措置は初めてで、ほかの自治体や民間企業では導入が進んでいません。
この難病枠の採用を前に8月、道は初めてインターンシップを行いました。
みずからの経験から福祉関係の仕事に携わりたいと、このインターンに参加し、難病枠での採用に挑戦する女性を取材しました。




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