2020年度特定医療費(指定難病)受給者証等の更新について

最終更新: 1月7日

-お持ちの受給者証の有効期間満了日が原則1年間延長されます-

      

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、治療の観点から、急を要さない臨床調査個人票ならびに医療意見書の取得のみを目的とした受診を回避するため、特定医療費(指定難病)、小児慢性特定疾病受給者証の有効期限が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方を対象として、有効期限を1年間延長することとなりました。

これにより、対象となる方は、令和2年度の受給者証更新に関する次の2点が「不要」となります。

      

・臨床調査個人票(診断書)/医療意見書(診断書)の取得

・保健所、保健センターへの更新申請



●北海道(札幌市のぞく)にお住いの方へ(下記PDFにリンク)


難病、特定疾患、小児慢性特定疾病及びウイルス性肝炎等の医療費助成の有効期間の延長について



道_指定難病など各受給者証の有効期間延長のご案内
.pdf
Download PDF • 334KB


●札幌市にお住いの方へ(下記PDFにリンク)


札幌市 特定医療費(指定難病)受給者証の有効期限延長について(PDF)

札幌市 特定医療費(指定難病)受給者証の有効期限延長について(PDF)
Download • 544KB

札幌市 小児慢性特定疾病医療受給者証の有効期限延長について(PDF)

札幌市 小児慢性特定疾病医療受給者証の有効期限延長について(PDF)
Download • 160KB



最新記事

すべて表示

「第47回難病患者・障害者と家族の全道集会(札幌大会)」 開催中止について

すでに加盟疾病団体ならびに地域団体の皆様にはお知らせさせていただきましたが、 本年7月31日(土)、8月1日(日)開催予定の第「47回全道集会(札幌大会)」について、オンライン開催等も視野に入れて開催に向けた検討を重ねてまいりましたが、緊急事態宣言発令や現在のまん延防止等重点措置の実施、医療・介護体制のひっ迫した状況下での各担当との集会準備が困難をきたしていることから、参加者・関係者の健康面・安全