【終了しました】「オスラー病患者会・学習会」
- (一財)北海道難病連 事務局

- 2025年8月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月16日
皆さん、こんにちは!
オスラー病について知りたい、学びたい、相談したいという皆さんのために、北海道で初めての講演会・交流会を開催することになりました!
一人・家族で悩まず気軽に参加してください
日時 2025年9月7日(日) 11時~16時(受付10時30分~)
共催 特定非営利活動法人日本オスラー病患者会、北海道難病センター、札幌市難病相談支援センター
会場 北海道難病センター 3階 会議室(札幌市中央区南4条西10丁目)
内容 北海道大学病院 放射線部 阿保 大介先生の御講演ほか(下記参照)
タイムライン | スケジュール(予定) |
10:30 | 受付開始 |
11:00-12:00 | 村上匡寛 オスラー病患者会理事長からの患者会の現況報告 オスラー病の注意事項やケアのポイント、質疑応答 |
12:00-13:00 | 昼食しながら交流(各自ご持参ください) |
13:00-14:00 | 講演・北海道大学病院 放射線部 阿保 大介 准教授(日本HHT研究会)・質疑応答 |
14:00-16:00 | 症状に応じた情報提供・意見交換・交流会・個別相談 |
参加費:無料
対象:オスラー病の患者・家族、本テーマにご関心のある方
申込: 必要 「こちら」よりお申込みください
お問い合わせ:日本オスラー病患者会
メール info☆hht.jpn.com ※ メール送信の際はアドレスの ☆を@ に変えてください
電話 050-3395-3927 / FAX 050-3737-5059
もしくは北海道難病連ホームページ お問い合わせページ より お知らせください。
~オスラー病ってどんな病気?~
オスラー病(遺伝性出血性毛細血管拡張症、HHT)は指定難病227で、医師にも認知度が低く遺伝性の稀少疾患で、鼻血や皮膚、粘膜に見られる毛細血管の異常拡張が特徴です。誤診や放置(90%)されることも少なくなく、早期発見や適切な治療が大切とされています。肺や脳、肝臓などの臓器にも血管の奇形が生じる場合があるため、正しい情報を知ることが、患者さんやご家族の生活の質(QOL)を向上させるカギになります。早期にスクリーニング検査・治療することが重篤な症状を回避できる可能性のある疾患です。
(団体紹介ページ)







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