北海道難病連 北見支部

■代表者

支部長    斉藤 孝司(脊柱靱帯骨化症友の会)
事務局長
連絡先    北見市川東385-27 斉藤孝司方
電話・FAX 0157‐23‐5465

■地域支部の紹介

北海道難病連北見支部は、北見保健所管内一市四町(北見市、訓子府町、置戸町、美幌町、津別町)を範囲として1990年5月に結成され一昨年満20年を迎えました。現在は患者部会の構成により網走保健所管内の方も含め約450名の会員で成り立っております。

支部活動としては、年数回の「医療講演会」、「ふれあい広場」(北見市社会福祉協議会ほか主管)へ参加して古本販売とJPA街頭署名活動を実施、「地域懇談会」による地域難病患者との交流会(平成23年度は美幌町にて開催)及び会員交流会です。平成23年度の会員交流会は今までのやり方をあらため、患者会員と家族だけによる「日帰り温泉交流会」を行いました。

また、北見市長と北見市議会議長への「要望書」を毎年提出して、難病についての理解と関心を行政・市民にお願いしております。さらに、会員との交流を目的に「なんれん北見」(会報)を年4回発行し、会員・家族とのつながりを親密に求めています。

北見支部の活動は役員の人材のなり手が少ないうえに高齢化などにより少々停滞気味であり、これから北海道難病連の法人化を控え課題を残しております。このように、難病を抱えた役員・会員がお互いに協力しあって、これからの北見支部の運営の円滑化に努力いたしております。