5月23日は難病の日 記念講演会(WEB)増田代表理事よりメッセージ

5月23日は難病法(難病の患者に対する医療等に関する法律)と改正児童福祉法が成立した日であり、「難病の日」として記念日登録されています。この機会に北海道の難病医療提供体制を多くの方に正しく知っていただくことを目的とした記念講演会がWEB上で公開されました。昨年に引き続き北海道難病連は後援団体として本事業に協力し、増田靖子 代表理事が講演会冒頭で挨拶をさせていただきました。


【5月23日は難病の日 記念講演会 治療と学校・仕事の両立 病気の理解に向けて】


 主催:国立病院機構 北海道医療センター 難病診療センター

 後援:札幌医科大学 医学部消化器内科学講座、一般財団法人 北海道難病連



※北海道医療センター公式YouTubeより(5月20日14時公開 一定期間視聴可)



【記念講演会プログラム】


はじめに 一般財団法人 北海道難病連   代表理事 増田 靖子


講演1  『炎症性腸疾患と両立支援』   

札幌医科大学消化器内科学講座 風間 友江 先生


講演2  『多発性硬化症と両立支援』

北海道医療センター 臨床研究部長 新野 正明 先生


おわりに 北海道医療センター 難病診療センター長 南 尚哉 先生




北海道医療センター 難病診療センター https://hokkaido-mc.hosp.go.jp/center/nanbyo.html


一般財団法人 北海道難病連 https://www.do-nanren.org/


札幌医科大学消化器内科学講座 https://sapporo-med-gastroenterology.jp/