読売新聞「ほっかいどう 顔」に掲載されました

読売新聞の「ほっかいどう 顔」(道総合面)に増田靖子代表理事 に関する記事が掲載されました(2022年(令和4年)4月15日 朝刊)。


記事では、増田代表理事自身の難病発病からこれまでの活動が取り上げられています。そして自身がコロナ禍での入院・手術を経験し「今の時代に難病患者が抱える問題」が改めて分かったと語り、「難病には誰もがなる可能性がある」こと、少しでも難病患者が生きやすい社会にしたいとの強い思いが紹介されています。


増田代表理事が手に持つ「難病手帳」(写真)は、北海道難病連と札幌市が協議して作り上げたもので2018年に札幌市内の特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方に配布されたものです。その後の私たちは北海道と協議し、2022年から全道での配布が実現されました。